Tabithreadをはじめる
アカウント登録から旅行記録の作成、道中の記録、旅行記の公開まで。実際の画面を追いながら、Tabithreadの基本操作を一つずつ案内します。
この記事では、アカウントの登録から旅行記録の公開まで、Tabithreadの基本操作をひと通り案内します。読み終えるころには、計画・記録・公開の流れを自分の手で回せるようになります。
1. アカウントを登録する
- 登録画面を開き、「新規登録」タブを選びます。
- 「メールアドレス」と「パスワード」(8文字以上)を入力し、「登録する」をクリックします。Googleアカウントを使う場合は「Googleでログイン」をクリックします。
- メールアドレスで登録すると確認メールが届きます。メール内のリンクを開くと登録が完了し、そのまま使いはじめられます。

登録画面。「新規登録」タブでメールアドレスとパスワードを入力する
2. 旅行記録をつくる
- ログインすると「自分の旅行記録」の一覧が開きます。右上の「新しい旅行記録」をクリックします。
- 「タイトル」に旅行の名前(例:「高山 1泊2日」)を入力します。「開始日」「終了日」は入れても、未定のままでもかまいません。
- 「作成する」をクリックすると、その旅行の計画画面が開きます。
旅行記録は、1回の旅行の計画・記録・整理をまとめる単位です。「計画中」「旅行中」「旅行後」と状態が変わり、旅の進み方に合わせて画面が切り替わります。

旅行記録の作成。タイトルだけでも作成でき、日付は後から足せる
3. 行きたい場所をスポットにする
- 計画画面の「旅程」で「日を追加」をクリックし、日程の枠をつくります。開始日・終了日を入れて作成した場合は、日程が自動で用意されています。
- 日程カードの「追加」をクリックし、開いたダイアログで「スポット作成」タブを選びます。
- 「名前」を入力し、「種別」(宿・飲食・観光など)を選びます。必要に応じて「住所・地域」やサイトの「URL」を加えます。
- 訪問のコツは「メモ」に、料金は「メニュー・費用」に名前と金額(例:「入場料」「440」)を入力します。
- 「保存する」をクリックすると、スポットがその日程に追加されます。
一度つくったスポットは「スポット」一覧にたまり、次の旅でもそのまま使えます。

スポット作成。名前・種別のほか、メモや金額付きのメニューも登録できる
4. 旅程に並べて予算を見る
- 追加したスポットは日程ごとに並びます。カードをドラッグして順番を入れ替えたり、「日を追加」で日程を増やしたりして、その日の動きを組み立てます。
- スポットのメニューにある「予算に入れる」をクリックしてチェックを付けると、その金額が予算に加わります。
- 画面上部の「予算」に、カテゴリごと・旅程ごと・旅行全体の合計が自動で集計されます。

メニューにチェックを付けると、費用が予算に自動で集計される
5. 旅行を開始して、道中を記録する
- 計画がまとまったら、計画画面の右上「旅行を開始する」をクリックします。画面が道中の記録向けに切り替わります。

計画がまとまったら「旅行を開始する」で道中の記録に切り替える
- 旅行中は日付ごとのスレッドに記録します。日程(スレッド)を開き、デスクトップではスレッド上部の投稿欄、スマートフォンでは画面下部の投稿ドックを使います。
- 本文を書いて「投稿する」をクリックします。「写真を追加」「動画を追加」で写真・動画を、「📍 位置情報を記録」で今いる場所を一緒に残せます。
- 電波が届きにくい場所で送信に失敗しても、内容はタイムラインに残ります。「再送」でもう一度送るか、「破棄」で取り消せます。

道中の投稿。テキスト・写真・位置情報をその場で残せる
6. 旅行を終えて、旅行記にまとめる
- 旅から帰ったら、旅行中の画面の「旅行終了」をクリックし、確認ダイアログで「終了する」を選びます。旅行が「旅行後」になり、旅行記の編集ができるようになります。
- 「公開記録の編集」で、公開タイトル・要約・本文を整えます。本文の「+ 旅程・投稿を挿入」から、旅程・投稿・スポット・画像・地図を差し込めます。「プレビュー」タブで実際の表示を確認できます。

旅行後の編集画面。ためた記録を、公開用の旅行記にまとめる
- まとまったら「公開する」をクリックします。公開すると、URLを知っている人が読めるようになり、みんなの旅行記録の一覧や検索にも掲載されます。
- 公開は任意です。「非公開にする」でいつでも非公開に戻せます。公開中は、ヘッダーに「公開中」の状態と公開URLが表示されます。

公開状態はヘッダーで確認できる。公開は任意で、いつでも非公開に戻せる